2006年7月24日 (月)

PocketCameraに関する情報収集

PocketCameraに関する情報を集め始めました。PocketCameraが発売されたのは1998年ですから、私はとっても時代遅れなことをしているわけですが、おかげで情報は豊富にあります。リンク切れなどが多数ある中参考となるページも多数ありましたのでメモしておきます。

使用デバイスは 三菱電機製 人口網膜チップ M64282FP。 データシートはずんやの実験室(ZLabo)こちらから入手しました。レジスタ設定データに関してはフンニャのホームページこちら

PocketCameraとH8/3048との結線に関しては吉野のロボットこちら。PCのパラレルポートから読み出したい場合はGameboy Camera To Parallel Port Interface

フンニャのホームページのこちらから1998年7月号のトラ技P376-377にM64282FPの情報が載っていることを知りました。ついでにP.20のことも・・・。

カメラ単体ではなくPocketCamera上のSRAMの解析についてはTOBYSOFTwikiこちら

M64282FPはCMOSセンサで128x128ピクセルの白黒画像のアナログ出力を取得できるようです。電源は5V単一です。アナログ出力を1ピクセルずつ読み出していくようなのでこれだとDMR-C1の方がよさそうです。やるならまずはDMR-C1からになりそうです。

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2006年7月16日 (日)

PocketCameraを買いました

近くの中古ゲームを売っているお店でPocketCameraが280円で売られていたので衝動買いしました。まだ以前に買ったDMR-C1も使ってもないのですが、280円だったのでついつい買ってしまいました。そもそも画像の取り込みなどができるかどうかも調査していないのですが・・・。でもGoogleで検索するといろいろあるみたいなのでこれも調べておくことにします。まずはふたを開けるためのドライバーを買わないといけません。

Pocketcamera_1

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2005年11月23日 (水)

DMR-C1を入手しました

ロボットができていないにもかかわらずまた新たな物品を購入してしまいました。

東芝のDMR-C1です。ROBO-ONE界でカメラというとTrevaだと思いますが、これはその兄貴分で解像度が96x72->352x288の10万画素と大幅アップになっています。しかもインターフェースはTrevaそのものといった仕様となっているようです。

ここを発見して即購入を決定しました。Trevaはネットオークションでしか手に入りませんが、DMR-C1はわずかながら正規品を入手できます。ただ、私が注文したときにもシルバーとチタンがあってどちらも1個ずつ購入しようと思ったのですが、シルバーは販売中止になっていたのでチタンもいずれ販売中止になるものと思われます。

10万画素ですのでまじめに使うにはそれなりのRAMを持ったマイコンでないと扱いは難しいと思います。私も実験する際にはSRAM搭載のマイコンかFPGAを用意して実験したいと思います。ああ、やりたいことがどんどんたまっていって消化しきれません。

とりあえず、分解して中を確認しておきました。ピンホールレンズに赤外線カット用と思われるフィルタもついています。シャッターがあるのでこれをうまく使うと任意のタイミングで映像が取れる気がします。

DMR-C1T DMR-C1Topen

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