2006年5月10日 (水)

Interface 2006年6月号をさらに2冊入手 

以前にInterface2006年6月号を買ったときに予約していた2冊が昨日届きました。約2週間で届いたようですので、お近くの書店でなかったという方もあきらめずに予約してみてはいかがでしょうか。

これで合計4冊になりました。みすみロボット研究所の平野さんの8冊には及びませんが私の場合は4枚はまず使わないと思うのでこれ以上は買わないと思います。サーボコントローラー基板は平野さんのところでプログラムが公開されているのでそっちに流されたくなってきています。さくっと動作確認するためにも利用させていただくことになるかも・・・

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2006年4月26日 (水)

Interface 6月号

Interface2006年6月号買ってきました。とりあえず2冊。これで1480円は安すぎます。しばらくはさわりませんが、今のところ以前に買ったこれの制御に使おうと思っています。SRAMの外販も取り扱ってくれるみたいですね。とりあえず注文受けてもらえるうちに発注しておいた方がいいのかなあ・・・。それにしてもDMR-C1を買ってからもう5ヶ月も経っているのか・・・早く使えるようになりたいけどこんなペースじゃ半年先ぐらいになりそうです・・・。がんばれ自分。

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2006年3月24日 (金)

そういえば週刊マイロボットは定期購読することにしました

先日定期購読を迷っているといっていた週刊マイロボットですが結局定期購読することにしました。手元には第3号まで届いています。

第3号まで出ていたのに書店によって買うのをすっかり忘れていたので、これはいけないということで定期購読に踏み切りました。これで買い忘れることはなくなりました。追加で欲しいと思ったパーツはバックナンバーを取り寄せるなり書店にいくなりして手に入れることができそうです。

それと6月号のInterfaceにSH2が付属するんですね!これも楽しみ。サイズも小さめだしこれも買い逃さないようにしないと・・・

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2006年3月 2日 (木)

マイロボットを買いました

ちょっと話題?の週刊 マイロボット創刊号を買いました。毎週チェックして必要なものだけ買うというのがよいと思うのですがきっと忘れると思うし定期購読しようかどうか迷っています。CMOSカメラとか音声認識とかよさそうだなあ・・・・。

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2006年2月14日 (火)

DesignWave3月号買いました

以前にもご紹介したとおり、今回の特集はAnalog Devicesのマイコン ADuC7026が付属基板としておまけについてその使い方についてでした。

私が感じた特長としては

・ARM7がコア(最大周波数44MHz )

・16エレメントのPLA(Programable Logic Array)

・12bitのA/D、D/Aを搭載

があげられます。特にマイコンにPLAが入っているというのが新鮮でした。近年、FPGAなどのロジックデバイスがCPUを取り込む方向にありますが、その逆も起こっているということですね。それからアナデバなのでA/D、D/Aの精度がよさそうな感じです。これでもう少しタイマ系が充実していればロボットにも使えそうなんだけどなあと思いました。タイマの充実具合はやはりSHなどのルネサスのマイコンに分がありそうです。

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2006年2月 1日 (水)

ようやく「ロボット21世紀」を読み終えました

お正月休みに読み始めた「ロボット21世紀」をようやく読み終えました。

自分でロボット作りを趣味としながら、なぜ2足歩行がいいのか?なぜヒューノイドがいいのか?といったことは自分でも常々疑問に思っていました。この本を読んだ今でもまだそれが明確になったわけではありませんが、自分で持っていなかった切り口を与えてくれたことは確かです。国内が中心ではありますが徹底的な取材で著者本人がロボットに惹きつけられている感じがわかります。

第8章の東京大学教授の井上教授のコメントが印象的でした。”ハード中心の日本は昔の産業革命時の原料供給国になりかねずソフトウェアの重要性をもっと認識しなくてはならない”、と言った内容は考えさせられるものがありました。

なぜ自分はロボット作りが楽しいんだろうとか、ここまでしてロボットに魅かれるのはなぜかわからないといった考えをお持ちの方にはお勧めです。

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2006年1月26日 (木)

DesignWave3月号

トラ技の広告にのっていたので既にご存知の方も多いと思いますが、DesignWaveの3月号にはARM7がのった基板が付録についてきます。これまでもDesignWaveではCycloneだったりSpartan3だったりが付録についてきたのですが、ARMが付録についてくるとは・・・

ARMってIPベースのカスタムCPUってイメージでしたが最近は違うのかな?アナデバが出してるんですね。なんにしても買っておこう。2月10日発売です。

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2006年1月14日 (土)

ロボコンマガジン31号とロボコン部品ガイド

ロボコンマガジン31号ロボコン部品ガイドを購入しました。

ロボコンマガジン31号はshin1さんから、逆運動学の計算はこれをそのまま使っていますといった情報をもらったので購入しました。P.52-P.57ページに渡って、ソースがついているので実際に実装するときに使えそうです。

ロボコン部品ガイドはアトリエロボットのnoboさんから、素材の話をしているときにお薦めを受けて購入しました。確かに、素材のページは情報がよくまとめられており、疑問だった点がクリアになりました。(アクリルとABSの比重はどっちが大きいとか) それから、意外と役に立ちそうなのがメーカー・販売店のページです。いずれも購入先がURL付で紹介されているのでいいかんじです。

いずれもオンライン座談会のチャットでお話をしているときに話題になりました。

私は本は人がお薦めしているものを買うことが多いです。そして人がお薦めしている本はやはりそれなりに外れることが少ないです。

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2006年1月13日 (金)

フーリエ変換のお勧め本

以前から紹介しようと思っていたのですが、フーリエ変換についてとてもお勧めの本があります。これなんですけれども、ヒッポファミリークラブという一見、数学とは全く関係がないところが製作している本です。”人間はどうやってことばを認識し駆使できるようになるのか?”というところから始まって、これを数学的に解析してみようというノリで、これがとてもわかりやすいです。

中身を見ると、小学校の卒業文集みたいでこれで3500円かよって感じですが、下手な数学書を10冊買うよりも絶対価値があると思います。

もし、いままでにフーリエ変換を勉強しようと思って挫折した人は是非お勧めです。私もフーリエ変換を理解したとは言いませんが、何をしたいのか、なぜそうなるのかは理解できたと思います。ヒューマノイドロボットもこんな感じで説明してくれるともっとわかるようになると思うのですが・・・・。

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2005年12月 2日 (金)

ハンディブックメカトロニクス第2版を買いました

ハンディブックメカトロニクス第2版を買いました。これは10年前に第1版第1刷を買っていて今でも手元にあります。写真の左側の汚いやつがそれです。久々に見返してみると広く浅くいろんなことが網羅されていて結構いい本だったことを思い出しました。第2版と比較してみると大きな変更はありませんが、第1版には出てこなかった2足歩行ロボットが第2版には出てきており2足歩行ロボットにとってこの10年(この5年?)が大きな変化があった期間だったんだなあと改めて思います。

今回のお目当てはSilf-H2だったんですが、ホームページでは見れない情報がいろいろあって買ってよかったと思いました。10年ぶりに復習もしたいと思います。

なんとなくアフェリエイトはじめてみました。アフェリエイトってどれくらい有効なんだろうっていう興味からです。

mechatronics

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