STK-7125とかVS-RC003とか
ロボコンマガジンNo.47を読んでいてVS-RC003にLPC2148が使われていることも知りました。それによりますと
★IXBUS拡張基板が接続可能です。拡張基板のラインナップとして、ジャイロ/加速度センサ基板、LED基板、アナログ入力基板、デジタル入出力基板などの販売を予定しています
とのこと。ということはEZ-SERVO(mini EZ-ARM7)でもこれらの拡張基板が使えるということなのでしょうか。なんか得した気分ですが、詳細はまだ調べていないので取らぬ狸の皮算用かもしれません。おそらくI2Cの拡張規格だと思われます。
この間までARMなんて全然使われていないなあと思っていたくせに、時代はLPC21xxを使ったARM7か?とか思ってみたり。D/Aを使って音声再生とかも今後やってみてもいいなあ。とりあえずは内蔵ROMに埋め込める分だけで。この調子でいくと通常の歩行制御やモーション再生のプログラムだけではROMは絶対に使い切らないと思われます。
いしかわきょーすけさんのページで紹介されていたアルファプロジェクトのSH/TinyボードSTK-7125もとっても気になりますがここはぐっと我慢します。
| 固定リンク


コメント
ロボマガ読みました。
バスの構成とオプション基板のレジスタ構成がわかれば、
可能だと思います。
そのときは一緒に盛り上げてください。
では
投稿: 織田 | 2006年8月28日 (月) 07時31分
織田さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
うまいこといくといいですね。
>そのときは一緒に盛り上げてください。
もちろんそのつもりにしております。
それでは~♪
投稿: りおーじあ | 2006年8月28日 (月) 23時02分