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2005年12月 6日 (火)

Alibre Design Xpressの情報交換について

Alibre Design XpressについてSISOさんのHPでも紹介されていました。読んでいると私のことも紹介してくださっていました。私も一応ROBO-ONE参加者なのですがなんだか恥ずかしい感じです。これからもAlibre Design Xpressを使う人が増えていろいろ情報交換できるといいですね。

SISOさんのところでLibretto L1で16bitに落とすと図形エディタの編集部分が表示されるというのをみて一度私のノートにインストールして同じ症状だったことを思い出し再インストールしてディスプレイの発色数を16bitにすると出るようになりました。Inventor9をいれたときもうまく表示されなくて新PCを買った経緯があるのですがこれも同じ解決方法で回避できたのかも・・・・。でもノートでCADが使えるようになるのは大変うれしいです。

アセンブリの仕方はInventorの操作方法に慣れていると確かに違和感がありますが、慣れればあまり気になりません。とはいっても私も少ししかまだ触っていないのであまりえらそうなことはいえませんが・・・・。たぶん、Inventorにあった「挿入」という拘束がないので,Inventorから移行した人は戸惑うのではないかと思いますがこれは下記の手順で同じことが実現できます。

1.まず挿入したい円を選択してアセンブリ拘束を選択(エッジとして)

2.次にもう一方の挿入される円を選択(エッジとして)

3.アラインを選択し、OKを押す。これで2つのパーツが1直線になる。

4.次に同じ2つのパーツに対して平行になっている面をそれぞれ選んでアセンブリ拘束

5.再びアラインを選択して、必要なオフセットをつける。このときバグなのかアラインを選択したときに最初の状態ではオフセットが選択できないため一度OKを押してダイアログを閉じてから再びアラインのプロパティを開いてオフセットを設定しなおす。

これでInventorの挿入と同じアセンブリ拘束ができるはずです。

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