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2005年9月14日 (水)

オリジナルプログラムでのE8の確認

E8を使ってとりあえずお決まりのLED点灯ができるプログラムを作成して、エミュレーターの確認&FlashWriteが本当にできているのかどうかの確認をしました。結果は良好で無事Debug版でのLED点灯プログラムの実行およびRelease版のFlashWriteをE8経由で行うことができました。これで安心してGDLで作成していたプログラムをHEWへ移植できそうです。

以下、覚書

デバッグ>デバッグの設定>ターゲットタブには下記の設定をして確認をした。
・ターゲット H8 Tiny/SLP E8 SYSTEM 300H
・デバッグ対象フォーマット Elf/Dwarf2
・ダウンロードモジュール
Filename $(CONFIGDIR)\$(PROJECTNAME).abs
Offset Address 00000000
Format Elf/Dwarf2

上記設定にしているとき、デバッグ>ダウンロードの先にAll Download Module(s)以外に上記で設定したファイル名が現れる。
HEW起動直後のE8接続は失敗することが多いが、一旦キャンセルした後再接続するとうまくいくことが多い。
それでもダメな場合はHEWを閉じてUSBケーブルを挿抜してE8を再接続すると復活することが多い。
ターゲットの認識に関してはどうも不安定な模様(私の基板だけかもしれないが・・・)

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